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アロマセラピストのイラスト
Work Guide
アロマセラピストのお仕事とは?

アロマセラピストとは、植物から抽出した精油と呼ばれるオイルを使い、香りの効果によって心身をリフレッシュさせるアロマセラピーのスペシャリストです。
アロマサロンやグッズショップ、スクールのほかに、エステやホテルなどさまざまな場所で需要が高まり、活躍の場が広がっています。

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仕事内容1:接客・カウンセリング

アロマセラピーはすでに社会に浸透しており、多くの人が実践しています。しかし、必ずしも正しい方法を実践しているわけではありません。接客においては、アロマの正しい使い方を伝え、お客様の気分や体調にあったアロマオイル(精油)を選び、アロマを利用する方法を考えていきます。そのためにも、お客様とのコミュニケーションをとり、話をよく聞くこともアロマセラピストの仕事です。

仕事内容2:精油の選択

アロマ(香り)にはさまざまな効果があります。たとえば集中力を高めるローズマリー、寝つきをよくするにはラベンダーといったように、さまざまな状況や体調に合わせた香りがあります。
また使い方も、アロマポットを使う方法や、アロマオイルを用いたトリートメントなどがあり、お客様の気分や目的などを確認し、状態にあった香りや使用法を提案します。時には、複数の香りをブレンドすることもあります。

仕事内容3:トリートメント

アロマオイルを使ったトリートメント(マッサージ)も重要な施術のひとつ。アロマオイルをキャリアと呼ばれるベースオイル(ホホバオイルなど)に数滴溶かし、身体の一部、あるいは全身に塗っていきます。お客様の状態にあった香りとタッチングによる癒し効果により、身体の緊張を解きほぐし、心身をリラックスさせます。
また、オイルによる保湿効果もあるため、しっとりとしたなめらかな肌を作る効果もあります。


アロマセラピストになるには?求められる能力は?

アロマポット写真植物から作られるアロマ(精油)にはたくさんの種類があり、その数の分だけ効果の違いもあります。その知識と使い方を、しっかりと学んでおくのが基本です。
また、あくまでお客様の癒しをサポートすることが目的なので、相手の話をしっかりと聞くコミュニケーション能力も重要になってきます。アロマセラピストには国家資格はありませんが、さまざまな業種でアロマ効果を用いるためには、評価の基準となる民間認定の資格を持っていると有利です。

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